情報デザイン学科
コンピュータコース デザインコース・コンピュータコース 定員70名
コンピュータの構造、利用技術を基礎から学び、各種検定試験合格を目指します。IT社会に対応できる人材教育を行ないます。
1年:情報の基礎的、基本的知識と技術の習得。情報処理検定試験合格。
2年:J検(情報処理活用能力検定)初級シスアド試験対策授業
3年:初級シスアド、基本情報技術者試験対策
  文部科学省 「IT人材育成プロジェクト」研究指定
 本校には最新200台のコンピュータ(全てインターネット対応)が設置され、全生徒の情報教育に利用されています。今回取得した指定により、実社会・特に中小企業で求められているIT技術に特化した教育を行います。ネットワーク技術の基本を学び、短時間で自社専用システムを開発できる技術者を目指します。また、日本大学や県教育研修センター、宮崎情報ハイウェイ21の担当者の助言・指導も受ける予定です。
【研究開発の内容】
1.ネットワークエンジニアの育成
ネットワーク環境設定及び、様々なトラブルを解決する技術を学び、それらに対応できる人材を育成します。
2.テクニカル(DB)・CGデザインエンジニアの育成
一般的なシステム環境でのデータベースの計画、設計、構築、運用、管理のシステム構築。また、それらのシステム改築、保守技術などを指導します。

文部科学省関連ページ
デザインコース
デザインのプロを目指すために必要な基礎能力を主眼におきデッサン力のみならず上級学校進学を目指した指導を行ないます。
1年:デザイン基礎、デッサン教育、
2年:平面構成、デッサン平面構成の特訓
3年:シルクスクーリン実習、柔軟な発想の訓練、大学受験対策、就職試験対策

デザインの基礎(色彩、デッサン、CG)、コンピュータ教育をしっかり身につけ、進学・就職を目指します。
 二科展九州デザイン展宮崎県美展国際展などに多々入選。非常に高い評価を受けています。
関連ページ1(二科展) 入選作品
各種検定試験
・色彩士検定 ・情報処理検定 ・情報処理表計算検定 ・コンピュータグラフィック検定 ・J検(情報処理活用能力検定) ・初級システムアドミニストレーター試験(国家資格) ・基本情報技術者試験(国家資格)
平成17年度進路状況
進学:日本大学・芸術学部(2)文理学部(1)商学部(3)・武蔵野美術大学(1)・女子美術大学(2)・名古屋造形芸術大学(2)・宝塚造形芸術大学(1)・城西国際大学(1)・県立長崎シーボルト大学(1)・東和大学(1)・九州共立大学(1)・宮崎産業経営大学(1)・崇城大学芸術学部(2)・九州産業大学(1)・大分県立芸術文化短期大学(2)・女子美術大学短期大学部(2)・九州造形短期大学(6)・山野美容芸術短期大学(1)・奈良芸術短期大学(1)・香蘭女子短期大学(1)・福岡工業大学短期大学部(1) 以上 34名進学
専門専門学校 21名・就職 14名

 平成17年度実績