宮崎日本大学学園


理事長 若友慶二
 宮崎日本大学学園は、1963年(昭和38年)に、目本大学の付属高校として創立され1986年(昭和61年)には、中高一貫の中学校も開設されました。
 日本大学の建学の精神である「和魂洋才」を踏襲し、日本人としてのアイデンテイティをしっかりと持ち、国際杜会で活躍できる人材育成を目指して教育活動を行っています。
 日本大学は、1889年(明治22年)、吉田松陰(松下村塾)の門下生であつた明治政府の初代司法大臣山田顕義伯爵により創立されました。学生数9万人を越す、日本最大の大学です。現在、本学園のような日本大学付属高校は全国23校、中学は15校が設置されています。
 本学園は、文部科学省より2004年に「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」(SELHi)と「IT人材育成プロジェクト」の指定を受けました。2っの指定を受けているのは全国2校のみです。宮崎県内の私学をリードする本学園を今後ともよろしくお願い致します。
学園役員 理事長  若友 慶二
理  事  佐藤勝(日本大学顧問) 
       市川忠廣(日本大学常務理事)
       勝山進(日本大学商学部部長)  
       後藤一高(元県人事委員会委員長・県商工労働部長)
       吉良啓(弁護士・宮崎大学理事)
       山本稔(宮崎日本大学高等学校校長)
監  事  佐藤勇夫(宮崎銀行頭取)
       松川秀雄(前県町村会事務長)             
学園沿革   クリツク