ケンブリッジ大学
http://www.cam.ac.uk/
寮のあるペンブルクカレッジ  http://www.pem.cam.ac.uk/

参加者感想

氏  名 出身中学
井戸 千明 宮崎日大中
眞鍋 千穂 宮崎日大中
長友 美沙紀 田野中
2008年 イースタープログラム(ケンブリッジ大学派遣制度)

毎年、春休みに、日本大学付属高校24校から、各校3名の高校生を、イギリスのケンブリッジ大学内にある日大とケンブリッジ大共同出資による学生寮に派遣する制度です。約2週間の滞在中、英語でイギリスの歴史、文化などを学びます。今年も英語進学科1年生(現在2年生)から3名の生徒が派遣されました。

井戸 千明さん
 全国の日大付属高校の生徒72名が選ばれて、3月20日に成田空港を出発しました。イギリス、ペンブルックに着いたのは夜の11時でした。寒い中、大学生たちが温かく迎えてくれました。 ケンブリッジの街は小さいけれど、色々な店と大学(カレッジ)が、あちこちにあります。
 授業は6グループに別れ、それぞれにあったレベルで勉強しました。授業は楽しく、毎日毎日新しい事を学びながら、同じグループの友達と仲良くなっていきました。
 授業後は、TAたちが準備してくれたアクティビティに参加したり、買い物をしに行ったりしました。一番感動したのは、キングズ大学のチャペルに行ったことです。ロンドンとオクスフォード研修はとても楽しく、一生の思い出です。
 最後に、このプログラムに参加させていただいた、日本大学と先生たちに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

眞鍋 千穂さん
 
歴史と伝統が深いイギリス、何百年と建ち続ける建物たち、そんな憧れと夢のイギリスへの17日間は、まさに驚きと感動の毎日でした。私たちが過ごしたケンブリッジは、31のカレッジを持っており、その中で3番目に古いペンブルック・カレッジで授業を受け、いろいろなアクティビティーに参加しました。これを通して、私の実力を痛感し、日本ではめったに体験できないことをたくさん楽しむことができました。
 これをきっかけにイギリス、そして海外への関心がわき、海外で活躍したいという夢も持つようになりました。
 私にとって、この企画は自分を見つめ、体験してみないと何も分からないということを気づかせてもらったと思っています。

長友 美沙紀さん
 今回、このプログラムに参加することができ、本当に良かったと思っています。見たもの、感じたこと、体験したこと、そのどれもが私にとって新鮮で刺激的でした。また、自分自身を見つめ直す、良い機会になり、今までの自分の甘さを思い知らされました。全国の日大付属高校生は学力のレベルも高く、思った以上に英語を話せず、ショックを受けることが多々ありました。
 1番私が参加して良かったと感じたのは、多くの人と触れ合えたことです。様々な価値観の人と話したことにより、視野を広げることができました。また、今後の目標も明確に定められました。本当に多くのことを吸収できました。多くの友人もでき、「帰りたくない」と思った程です。
 このプログラムに参加したことは、私の一生の思い出です。今後は、学校生活において、この経験を活かしていきたいです。