AED(自動対外式除細動器)設置

本学園では、以前から教職員に対する「救命講習」の受講を職員研修で実施しています。そして、主な職員室には人工呼吸等の救命用具等を設置しています。
また、当然ながら全生徒及び教職員は健康診断を年1回実施しています。
この度、AEDを購入し、保健室に設置しました。使用については、教職員で講習会を実施しました。
AEDとは、心臓の心室が小刻みに震え、全身に血液を送ることができなくなる心室細動等の致死性の不整脈の状態を、心臓の電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す機械です。特別な技術がなくても、使用しやすい作りになっています。

その他の安全策

・ガードマンの配置
 夕方17:00から翌朝8:00まで、また土曜・日祭日など、学校休業時間帯にはガードマンを配置しています。もちろん、通常は21:00まで職員が交代で生徒指導にあたります。
・当下校指導
 朝夕の当下校生徒の多い時間帯には教員が玄関で交通指導にあたります。
・街灯設置
 校庭や正面玄関、駐輪場には街灯を設置しています。
・センサー付き照明
 校内の主な階段や全てのトイレは人を感知すると点灯する照明灯が設置してあります。

AED設置施設であるという表示